月間MVP途中経過

2018年度から始まった月刊MVP制度。途中経過はこのページでご覧ください。(順次追記しています) 3月はOPAニューフェイス茶谷さん。ロッド、リールを新調して挑んでの初参戦。今後の活躍と期待をこめました。おめでとうごさいます! 4月例会のMVPは、マダイ釣果が同数タイであり、おそらく最も多くのヒットパターンを試し、最も遠くからお越し頂いた石毛さんに決定しました 5月は本命に会うことはできませんでしたが、かろうじてブラックバスを釣った崎田幹事。 6月MVPは東京から車で駆けつけてくれた石毛さん。釣りにかける情熱w 7月はカツオ、マダイ、タチウオと旨い魚オンパレードの安東さん 8月はたった3名の参加の中、厳しいながらもマイカ8ハイで竿頭の北村 9月はルアーにこだわって、しかも最初に本命のアコウを釣り上げた黒田さん 10月は唯一イカといえる釣果をゲットした段野さん 11月は向かい風をものともせずにキャストを繰り返し、見事にファーストフィッシュを手にされた黒田さん 12月は渋い中、ただ一人青物(サゴシ2本)を釣った佐々木会長 以上です。

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2018年9月例会 ・・・ 敦賀 アコウ&根魚

9月例会は敦賀でのアコウ狙い。 9月8日(土) 船はおなじみの「遊幸丸」敦賀漁協対岸の港から出船。メンバーは黒田・笹井両顧問・加藤部長・チャーさん・幹事のSampeiと友人のしんのすけさん。 朝5時半集合。深夜の走行はこわいくらいの大雨で、実施もあやぶまれる状態。船長を待ち、「出られる?」と聞いたら「出るよ」と即答。それでもまだ半信半疑。 しかし、出船時刻には雨もほぼやみ、波も落ち着いてきた。一同ホッとして出航!! まずは近場の浅いポイントで餌の豆アジ釣り。「これが一番難しいんや」が船長の持論。とにかく最初の1尾が喰わないと始まらない。 豆アジ用のサビキは波止釣りで使う一番小さいもの。アミエビを使うのでピンクスキンが相性がいい。カゴは蓋の付いたタイプがおすすめです。 で、最初の1尾はなんと新人のチャーさんに!喰いだしたらあとは手返しが肝心。アジを弱らせないように生簀に放り込んでいく。 ルアーにこだわる黒田老師はワームを使って最初からアコウ狙い。それでちゃんと本命ゲット。豆アジポイントでこれは流石リュウセキながれいし!! (ノ^^)八(^^ )ノ ヤンヤヤンヤ 皆が豆アジと戯れている中、黒田老師の獲物。ワーム炸裂です。 3、40分で一人平均30尾ほどの豆アジが釣れたので、いよいよ本命ポイントへ。 三又サルカンで40cm程のリーダー(5~7号)にカンツキセイゴ針の15~17号を結ぶ単純な仕掛け。ステイトは60cmほど。必ずハリスより長めに取ること。オモリは60~80号を…

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