2012年12月例会 ・・・ 徳島(阿波哲)の青物・アオリ

2012年12月忘年例会報告     H24.12.22.黒田
 
12月15~16日の2日間徳島阿南「阿波哲」に於いて開催された。
 
今回は直前の衆院解散選挙、ノロウィルス蔓延に寄る、不参加、キャンセルが続出し、1日目3名、2日目3名という寂しい例会になりました。
 
<15日>
15日の1日目は、前日からの低気圧の影響から、風、雨、波浪が高く出船が危ぶまれたが、雨も止み、ヤヤ遅めのAM7:00中林漁港を先発隊(笹井、崎田、黒田)、船長の友人(若人)3名を含め計6名で出港した。
 
先ず青物を狙うべく船は伊島沖を目指し、1時間荒波を蹴立て、ポイントに到着。
 
先ず定番ジグのS社「正宗」155gを投入するが、足元のバランスを取るのが、困難な状況下でもあるが「ジャーク」「シャクリ」「ハイピッチ」等を繰返すが、魚探にはベイトの反応が多く映っているもののヒットに至らず、時間が空しく過ぎてゆく。
 
やがて「舳」よりヒットの声待望の青物である。ハマチ(4kg以下)である。
 
暫くして、ツバス(ハマチサイズ)がヒットして来るようになり船内は活況を取り戻し、盛況になって来たが、一過性に終り静寂が漂い始め、船内では冷凍マグロ状態蒔絵師の船縁に寄り係り、だが気丈にもファイトを繰返しする猛者も有り。
 
PMの休憩は伊島の風裏で、アオリ、ヒラメ、甘鯛ポイントでスーロジィキングを50mラインで狙うが、アタリは無く再度青物狙いで荒波を目指し移動し、60mラインでツバスのチョイスが有りゲットした。
 
その後カンパチ狙いでファイナル。70mラインで1時間粘ったが反応が無くタイムアップとした。
忘年会は後発組と合流し割烹「山繁」で船長の巨大サメ、カジキとの豪快ファイトの熱い話を聞き、阿南での忘年会は「お開きとなった」が、因みに忘年会の肴は小生のハマチを寄進させてもらった。
 
釣果22匹(ハマチ4匹、ツバス18匹)
 
<16日>
参加 佐々木、當麻、三木(記録)
釣果 カンパチ約5kg、平目約40cm
ハマチ三匹
 
低気圧通過の影響で北風5~10mの状況でありました。前日爆発したポイントにはメジロの姿はなく、会長とゲスト参加の當麻さんが、ハマチ一匹ずつのみ。。
 
高波の中、伊島南のカンパチ、ヨコワのポイントへ!80mラインです。
 
みっきーここで快進の一撃で5kg70cmの良型カンパチGET。あと同じポイントで同船者がブリクラスのメジロがヒット。更にみっきーがサワラヒットし、ランディング寸前までfightしたが、ハリスがブレイク( ̄▽ ̄;)そのあと続かず、ハシクイへ。
 
當麻さん平目、みっきーがハマチ追加で納竿!かなり厳しめの結果でした。
 
 
 
 
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二日目全員の集合写真
 
 
 
 

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