2017年9月例会 ・・・ 敦賀根魚企画

9月例会は、敦賀漁港から出船の遊幸丸での高級魚アコウ(キジハタ)狙い。
メンバーは黒田、笹井両顧問、加藤部長、ボートオーナー氏、にっしゃん、幹事のSampeiとゲストのしんのすけさん。

豆アジを釣って、これを泳がせてアコウに喰わせる、いわゆるノマセ釣り。
もちろんOPA!なのでルアーに拘る人はそれぞれの釣り方でタイラバ、インチクなどでも挑戦。

6時出船。でまず港の出口からほど近い浅場でサビキで餌のアジ釣り。
これが意外と難しく、餌釣りだけで2時間ほど費やしてしまうこともあるらしい。

仕掛けは波止釣りで豆アジを釣るサビキ。アミエビのカゴは下に付けるタイプで、できればフタ付きの方が良い。
水深は4,5mと浅いので、カゴについているオモリだけで大丈夫だが、仕掛けが落ちにくければ20号くらいのオモリを追加しても良い。


この日はあっさり釣れて30分ほどで一人平均20~30尾を確保。
いよいよ越前沖の根魚ポイントへ移動。

20170909 遊幸丸_170911_0001.jpg
このくらいあれば餌としては十分。



20170909 遊幸丸_170911_0003.jpg
好転に恵まれて笑顔の加藤部長と黒田顧問



20170909 遊幸丸_170911_0005.jpg
しんのすけさんとボートオーナー氏もいい笑顔です。


遊幸丸の泳がせ仕掛けはシンプル。
ラインはPE1~3号、ハリスはフロロ7号 40~50cm、ステイト 5号60~80cm程度。これを三叉サルカンで結束するだけ。ハリはケン付き丸セイゴの15~17号程度。
ハリス7号は根魚にしては太いが、たまに大きなヒラメが来たりするので保険ということ。
オモリは水深に合わせて30号~80号。標準は60号くらい。
できれば棒状のまっすぐなタイプの方が、穴に入ったとき根がかりしにくい。

水深は50~70m。オモリで底をトントンと叩きながらアタリを待つ。

最初にヒットの声を上げたのは笹井顧問。




S__2514964.jpg
立派な良型アコウです



20170909 遊幸丸_170911_0015.jpg
ボートオーナー氏はこの後、さらに大型をゲット


20170909 遊幸丸_170911_0017.jpg
Sampeiも何とか良型ゲットできました



ぽつりぽつりながら釣れていたけれど、ルアー組は加藤部長のガシラ1尾のみ。底が荒くてタイラバがどんどんなくなると泣きの状態。見かねた船長が10時頃砂地のタイポイントへ移動。マダイの他アマダイやアオハタ等も釣れるポイントとのこと。しかし、こちらも全くアタリなし。完全フカセの船では釣れているのに何故?

1時間半ほど頑張ったが、最後にもう一度岩礁ポイントへ。
今度は水深30mほどの浅いところで釣りやすい。
笹井師匠はここで入れ食いラッシュ。しんのすけさん、ボートオーナー氏、Sampeiも追加して終盤戦を終えました。

20170909 遊幸丸_170911_0018.jpg
しんのすけさんは良型ウスメバル(オキメバル)ゲット


全員の釣果は
笹井師匠竿頭:アコウ×8、レンコダイ×1
しんのすけさん:アコウ×4、ウスメバル×1
Sampei:アコウ×3
ボートオーナー氏:アコウ×2(良型)
加藤部長:ガシラ×1
名前のない方は豆アジ多数・・・


釣り終了後は「敦賀きらめき温泉 リラ・ポート」で汗を流して海小屋へ。





20170909 遊幸丸_170911_0008.jpg
ファイヤーマスター 加藤さんの火の番でバーベキュー


前菜は持参の肉と餌の豆アジ。





20170909 遊幸丸_170911_0013.jpg
豆アジは二度揚げするとツマミにバッチリ




20170909 遊幸丸_170911_0009.jpg
アコウの焼霜造り。甘みがあってプリプリした身が激ウマ



刺身を取ったアラはアクアパッツァに。コンビニの野菜ミックスを入れるだけでまた旨い。
ボートオーナー氏が釣った良型をみんなでいただきました。ごちそうさまでした。


残念ながら、夕方から雲が出てきて敦賀半島に落ちる夕日は見れませんでしたが、メンバー持参の美酒と魚で幸福な一夜になりました。
(にっしゃん、写真とってなかった。ごめんなさい)
幹事、文責 Sampei





この記事へのコメント