2019年6月例会  高松(庵治)タイラバ 

開催日:2019年6月1日(土)
参加者(敬称略):9名(石毛・佐々木・福田・當麻・加藤・(以下サント
リー今年入社の新人4名)大久保・中野・宮崎・井手)
※ 幹事役が當麻さん一人だった為、加藤が以下代筆。(當麻加筆)
タイラバカップの予定に合わせ、5月例会からの連続での開催となりましたが、今年サントリー入社の新人4名を加えた精鋭9名が、庵治港へ全員集結。
ただし、潮回りの関係で当初予定より30分前倒しで5時集合ということで、
新人達は前日晩、大久保宅に集合し、(加藤が事前に貸与した)佐々木さんのタイラバDVDでイメージトレーニングした上で、ほぼ貫徹での参戦となったため、若干眠そう!


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(左から、井手・大久保・宮崎・中野の各氏と引率の私)


予定通り、5:30出船。若干ヒンヤリしているものの、天気も良く風もなく絶好の釣り日和。
釣り座はベテラン4名がトモへ、新人4名と引率の加藤がミヨシへ陣取る。
まずは、石毛さん・當麻さん・加藤による新人のタックル作りと救命胴衣の説明。そして佐々木さんを講師に砂地ポイントでの釣り方講座。有名人の指導を受けられる新人は羨ましいですね。。。
なお、講習用ポイントにもかかわらず、左舷トモで糸を出していた石毛さんに早速チャリコがヒット。流石ですね。
そしていよいよ期待を胸に最初のポイントへ。
・・・
ただし、期待とは裏腹に石毛さん・當麻さん・加藤にチャリコ・ふぐはヒットするもののキープサイズはなかなかゲットできず。新人も動作には慣れてきたもののあたり無しが続く。
そんな中、ようやく舳先に陣取った加藤に待望のあたり。上がったのは40cm弱と小ぶりながら、新人達は初めての釣果に興奮。引率として少しは責任が果たせたか? 
ここからは、ようやくベテラン勢の本領発揮。
まずは當麻さんが連続ヒット、そして福田さんが50cm弱をゲット。


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そしてついに、右舷ミヨシに陣取った宮崎君に待望のあたり・・・と思いきや、途中から引きがなくなり・・・、無念のバラシ。
ただし、初めての引きを味わい、次に向けて一歩前進。
そして今度は、左舷ミヨシに陣取った井手君にあたりが。(加藤が貸与した)ロッドが短く固めな為、船長も加藤もヒヤヒヤモードでやりとりを見守る。


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小ぶりながら人生初の鯛を無事にゲット。おめでとう!

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当初早巻きのみに反応していたが、昼を過ぎ潮の流れが速くなった為か・・・
底を中心に遅巻きに作戦変更して攻めていたベテラン勢。
まずは、石毛さんが良型のヒラメをゲット。


そしてついに佐々木さんにもあたりが・・・ 流石タイラバの伝道師。ここからヒット連発!(すみませんが、写真がありません。。。)
一方新人は・・・。根掛かり・お祭り・ガイドにライン絡まり錘が落ちない・錘が舳先に・・・、等などトラブル連発でなかなか後が続かない。(流石に加藤も疲れました(笑))
そんな中、またまた井手君がやってくれました。
サイズアップの40cm強をゲット。


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そして、景気づけに全員で記念写真。

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(左から、中野・宮崎・井手・大久保の各氏)


その後も全員あきらめずに頑張りましたが、残念ながら鯛の反応はなし。
そして14:00沖あがり。結果、ベテラン勢は全員安打でしたが、新人は3名がno fishというほろ苦い経験となりました。
帰港後、全員で記念撮影。


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そして、その後佐々木さんを交えた反省会を恒例の源内うどんで実施。
改めて船の流し方、それ応じた釣り方等など、有意義な反省会でした。
新人諸君のリベンジへの挑戦機会の提供と、OPA入部への勧誘を加藤が進めることとなりました。


なお、6/2のタイラバカップへの参加の為、ベテラン勢の釣果を新人達へ提供頂きました。釣果提供や指南等ももちろんですが、タックル・救命胴衣などベテランに方々に貸与頂きました。本当にありがとうございました。
新人に代わって御礼申し上げます。


なお頂いた釣果ですが、彼らもほとんど一人暮らしの為、またまた佐々木さんの計らいで、多幸屋さんでさばいてもらって6/3に新人達で食することになりました。(本原稿は6/2に作成しているので、結果報告は別途? お楽しみに・・・)

いづれにしても、新旧(親子程度)年齢格差のある通常とは変わった例会となりましたが、楽しい一日でした。参加の皆様、本当にお疲れ様でした。

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