2006年12月例会報告(石鏡忘年会)

【日程】  12月16日-17日 伊勢 石鏡港 【場所】  伊勢・石鏡港 ファイアードルフィン号【参加者】 佐々木、黒田、藤橋、林、杉浦、田村、加藤、高見、橘高、櫟木(以上両日)前田、三上、北村(16日のみ)笹井、西田(17日のみ)〜 黒田部長の名釣行記 〜OPA2006年のフィーナーレを飾る、恒例の12月忘年例会が、幹事の尽力により今年も石鏡 『ファイヤードルフィン号』で開催されました。第1日目の配車割の各号は、定刻の5時頃には、準備万端勢ぞろい、夜空も明けて、いよいよ、昨年のリベンジをすべく、会員の鼓動が伝わつてきます。集合時間に宮本船長に状況を尋ねると今期は、潮流の流れが昨年よりも蛇行し、青物のヒットは、芳しく無いとのコメントで有るが、昨年の記録物の時期と重ね、参加会員の中から、記録物がゲット出来る事と確信しました(参加者 13名)。イヨイヨ出船、先ず赤物ポイントに直行、船首に陣取られし F橋会員 大きな声 鯛? (青物では無い)やおら、茶色のクネクネ(巨大エソ)幸先良いスタートだが 『海は沈黙』、潮流のタイミングに併せ、青物ポイントへ移動、風は有るがウネリは少なく今日一日はもちそうである。ポイントに着くや否や、ゴルゴT会員ファイトを始める、青物の感触が、此方にも伝わつてくる。(内心 今晩の刺身食べれる)ゲツトされたのは、1m喃喃とする、巨大な『サワラ』であるその後の青物ポイントで粘るが反応なし、已む無く反転し、再度鯛、鱸ポイントへ移動、午後2,00頃游漁船ガ屯するポイントで、一隻の船が、次…

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2006年11月例会(海岸清掃)

「全日本イカ様倶楽部」とタイアップして、海岸清掃です。出席者は:ささき開帳、ふじはし副部長、ミカリン、たむさんオイラが所属するイカサマ倶楽部の集会が此処のところご無沙汰である、関西での話であるが。。。。個人的に親しくさせて頂いている「海族ファミリー」の皆さんは、年に数回ペースで自分達が釣りを楽しむ場所を地元の方々の理解と協力を得て自分達で清掃している。真に頭の下がる思いである、機会があればご一緒したいと考えていたところにチャンスが訪れた!11/19は生憎の曇り空ではあったが、集合地である明石市役所裏には告知時刻の2時間前から主要メンバーが参集していた!この企画に誘ってくれた海族の桑原さん&たむさんに感謝。ハゲマスター@OPA!こと藤橋さんも当日釣行が残念ながら中止になった為、清掃活動に参加されることに。イカサマ倶楽部清掃活動in明石の開催に至った経緯と意義を橋本部長が述べられて開会宣言、清掃活動スタート!!明石市役所さんがゴミ袋をJTさんが携帯灰皿を協賛下さった。集まった約70名が通称ベランダの左右に分かれて一斉にお掃除。出るわ出る!捨てられた釣糸やタバコの吸殻・漂着したペットボトルの山々。。。。掃除した我々の前には、数十個のゴミ袋の山がありました。閉会前に海族ファミリー総帥である大伴さんの音頭で、「伝えようマナーを!」を全員で唱和しました。”海は生きています。今その海が、そして海を取り巻く環境が心無い手によって汚染され、破壊されようとしています。我々は海を愛する釣り人として、また自然と共存する人…

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2006年9月土生の役(十烈師報告)

十烈師は、淡路PCに、AM5,30の集合時刻に遅れ時と、馳せ参じ 定刻の20分前には10名の荒武者集結、伍騎の車上に乗りし勇姿10名爆音と共に西淡三原経由 土生に到着、ヤヤ風波が有るが 絶好の青物、赤物、鯛日和と思われる 期待大なり6,00過ぎ土生 山田マーリン到着社長曰く『前日はべた 凪だつたが、今日は思いの他風波が有るよう』、、、、、、、、、 だが出船は可能です参加者 安堵 十烈師集合の図最初のポイントで有る、白崎沖で風波に向かつて AM 8,00時キャスト開始S大隊長ファストヒツトの声高らか、幸先良し(50cm〜60cmのヒラメ)らしいが目前で無事帰還書生の隣でファイト中の、久々参集のH会員急にロツドが撓り、穂先が海中に没して行くでは無いかナヌ ファイトを始めた 内心穏やかではない(心の奥側では、バラシを願つている)が、アシストの準備に掛かるファイト数分暫くしてロツドが平行に持ち上がる嫌なパータン事象済でよくわかる痛恨のバラシ (内心ホツト)残念 カンパチの4kgクラスか不明 PE3号が切られたらしい以降 当たりは有るが、五目釣行の感が否めない 書生(カワハギー>ウマズラー>フグー>エソ多数)魚探には多数のベイトの反応が有るが、潮が悪いのか本命の当たり少なしS老師徐に、秘伝の仕掛け準備(鯵サビキ)等 今例会日も1日に数回大に篭るMピン蔵氏に流石の本命マダイゲツト『地球的撒き餌効果は絶大也』 たかみ隊員も本命のヒラメをゲット 俄然色めき立つが、書生を筆等にエソの攻撃がかいま…

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2006年7月度 OPA!例会報告「釣りロマンを求めて・・・南国紀行」

2006/07/29-30 南国高知をこよなく愛するOPA精鋭2名で7月例会に望むことになった。結論から云うとその2名とは・・・例会幹事の結城&高見である。当初の年度計画では、柴山周辺の沖磯で今流行のショアジギングを実施する予定だったが、ここ最近の猛暑を考慮して、四国河川でのリバーシーバス釣行へと内容を変更した。当日は、雲一つ無い晴天に恵まれ、気持ち良い例会スタートとなった。いつも通り結城号が高見邸へやってきたが、何故か予定時刻より2時間遅れのAM11:00出発となった。中国自動車道を通り瀬戸大橋を経由して高知入りする予定で車を走らせたが、二人揃って車中の話題に没頭しすぎて気がつくと・・・普通に名神高速を走行していたため急遽、淡路島経由での四国入りとなった。初っ端から想定外の事が続いたので、きっと釣果も想定外の大物が・・・と期待を膨らませハンドルを握る手にも力が入る。途中、淡路SAで休憩を挟み、約3時間で最初の目的地である高知/国分川へ到着。夜までの間、下見をしようと周辺を散策すると支流との合流点で幾つかの魚影が確認できた。しかもデカい!!「もしや!!」と思い目を凝らして近づくと魚影の正体は巨ゴイの群れ。かなり浅い場所なのだが、ベイトも多く魚影は濃いようである。しかし、残念なことに水質が悪く水門も閉じている。雰囲気はあるがなんとなく気持ちが乗ってこない。浦戸湾まで川伝いに車を走らせポイント調査をしてみるものの湾内全体が濁っている。いつもこんなものなのか・・・今日だけなのか・・・判らなかったが、水質…

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2006年度総会を開催

■ 2006年度の総会は、福島の”SPOON”にて開催。■ 「シーバステクニカルノート」でお馴染みのJGFA常任幹事松浦昌治氏の特別講演では、リリースの意義や、魚種同定の難しさなど興味深いお話を伺いました。松浦さんのセミナー■ 高田義夫初代会長(中央)はじめ諸先輩も参加。■ 大物賞表彰式トラウト賞:藤橋氏ブラックバス賞:高見氏メバル賞:前田氏特別賞:結城氏 2名の強力新入会員を迎えました。(上:音海軍団の杉浦氏、下:松田氏)Spoonの美人若奥様のご挨拶でしめくくり記録:ホームページ係 北村

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2006年6月例会(高浜エギング)

【参加メンバー】黒田部長、ふじはし副部長、野中、杉浦、田村、西田、ミカリン(幹事)先行する佐々木会長の記録2kg超えを目指して企画した6月例会は、心配されたお天気も幹事の日頃の行いで(笑)時々、日の射す良好な天候に恵まれましたが。。。。開催場所は福井県高浜町音海、此処はエギングの聖地とも呼ばれる若狭湾きってのアオリポイント。3週前に3kg!?の大物も捕獲されたらしく否応無く期待が高まる。今回の参加メンバーは、黒田さん、藤橋さん、野中さん、西田さん、杉浦隊長、スペシャルゲストの田村さん('05メバピウィナー)とオイラ。am6時にお世話になる渡船屋のウミックを出発、高浜原発排水口傍の筏(潜水艦)2箇所へ分かれて釣り開始。準備を済ませ筏の四方八方にエギを投入する猛者7名(最初は)「ここは幹事の威厳を示さねば。。。。」と思いっきりフルキャストしたオイラにハプニング発生!「ピキッ」と乾いた音がしたと思ったら8.6ftの竿が、4ftの短竿になってしまった(;;)まだ始まったばかりなのに。。。。(嫌な予感)動揺する気持ちを落ち着けるのに焼酎ガブ呑み、お陰でテンション上がる(爆) ベラ王 くろだ師匠 微睡みの中、見ると黒田班の筏の野中さん竿が曲がっているではないか!?西田さんのサポートで無事に本命をゲットした野中さん。サイズ的には少々物足らないが兎も角、おめでとう&ありがとう!!これで皆のテンションも上がった。 殊勲のアオリイカ650g一方、藤橋班の筏は、岸沿いを遊泳しているカンパチ発見にジグやミノーを乱れ撃ち。…

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2006年5月例会(久美浜ヒラメ&イカ)

台風1号の影響で前日までかなりの大雨でしたが、現地は昼から回復という事で実施する事になりました。当日、私が京都の自宅を出る際には豪雨・・・すげー雨です。天気予報を信じて待ち合わせの丹後神野駅へ向かいます。途中もずっと雨、雨、雨でも到着寸前には明るくなってきて10分遅れで到着の際には晴れてきてます。既に怪鳥、三上さん、杉浦隊長、中島さんとおそろいです。すいません。(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ まずは久美浜湾の日本海との水道出口でヒラメ狙いです。天気は最高なんですが風も最高です。でもOPA!は風なんかには負けません。といいながら、どんどん風裏へ北朝鮮からの使者杉浦隊長のワームにはフグ?なあたりがあります。ちょっと風がきついんで前田さんが来た時点で内側へ移動です。みんなでかかんにウェーディングで攻めます。あざ笑うかのように小魚は跳ねるんですが・・・手で取った方が早い?ここでも不発なので先ほどの水道の内側へ移動します。雰囲気的にはいいのですが・・・ミカリンがビールをリリースしそれを怪鳥が回収。ここではビールを魚に与えただけになりましたが、またまた小移動します。旭の方へ移動しますが、風が強すぎてOUT朝から海族さんらがイカ爆釣しているポイントへ移動する途中に風裏の漁港へみんな果敢に攻める中、小心者の私はメバルタックルで何か小魚を釣ろうとウロウロしていると中島さんがあそこウィードないよ〜とアドバイス。そこでは3cmのハゼ・・・汗トボトボ歩いてると内側なら小さいヒラメ釣れるよ、と前田さんからのアド…

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2006年4月度例会報告(九頭竜川サクラマス)

天気予報を見ると、福井県地方の朝6時以降は雨。個人の釣行ならば中止のところだが、例会なのでワガママを言わず予定通り自宅を出発。国道に出たとたん道路に人とバイクが転がっている。そこを抜け高速に入るや事故渋滞で、先行きが思いやられる。結局三上氏との待ち合わせ場所には40分、現地へは30分遅れで到着。ほぼ時を同じくして雨が降り出す。6時に釣りを開始。水はクリアーだが水位が高く釣りづらい。それでもサクラマスをキャッチすべくキャストを繰り返す。遠くでゴロゴロ聞こえていたかと思うと、突然目の前に閃光が走る。急いで車に避難し、その後の作戦を立てる。雷雲が過ぎ去ると今度はスゴい風と黄砂の攻撃。それでも夕方まで粘ったが、アタリもなくタイムアップ。今回も参加者2名と寂しい例会でした。 報告:しょうげん Club OPA!のトップページへ   例会記録一覧へ

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2006年3月度例会報告

九頭竜川サクラマス例会10日深夜23時17分に三木市の自宅を出発。 中国道をETC割引850円分走行し京都嵯峨で三上氏と同乗。嵯峨から161号線を北上し8号線で敦賀を抜け鯖江経由で04時過ぎに福井入り。九頭竜川のサクラマス情報の総本山「越前フィッシングセンター」にて年券とルアー数点購入し、夜明け前に高谷橋下流左岸に到着。 今期の九頭竜川は2月の解禁から不調続きで釣人はかなり少なめ。それでも有望ポイントには早くから車が停まり夜明けを待っている。我々も前日までの情報をもとにポイントを選び釣り場を確保。寒風が吹き荒れる中、ネオプレンウエーダーを着込んで川岸に立つ。深く厚い流れをディープダイビングミノーと大型スプーンで攻める。ヘビー級トラウトロッドとPEラインで風に立ち向かう。水位はやや高め。水色は極薄めの笹濁りで絶好のコンデションで今にも釣れそうな雰囲気。しかし、気合はあり余ってるのだが不眠と運転疲れには勝てず、やがて河原で爆睡。。。(我々が爆睡してる頃。やや上流の対岸で62.8cm3.0kgの立派なフレッシュランが尼崎の某氏によってしとめられたそうです。)早めの昼食は福井市大宮の「揚子江 真竜ラーメン」 カーナビで探した店で到着した時点で客はゼロ。こりゃ外したかな〜と思いつつチャーシュー麺と餃子を頼んだらコレが大当たり! あっさりスープと細麺好きな方にはお勧め。餃子もかなり高レベル。ただし、暖かい店内でネオプレンウエーダーを履いたままラーメンを食べるのだけはお勧めは出来ません!(極暑!!)昼食後はポイ…

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